手に取っていただけるものを

今日は革のお花の搬入があって宝塚まで出向いたのですが、
搬入先で、とても素敵なお洒落マダムに
『小さな作品じゃもったいない!もっと大きな作品を作らないとダメよっ!』と
熱く言われました。

私の革のお花は、一見して「革」とわかっていただけないことが多く、
その素敵マダムにも「これ、プリザ?」と最初は言われ、
「革を染めたもの」と言うと、びっくりされつつさっきの台詞をおっしゃられました。


うーーーん。
言っていただいたことはわかるんですが、
私は自分を芸術家とかアーティストとかと思っていないので、
出来るだけ私の作ったものを皆さんに可愛いと思っていただけて
手に取っていただけたほうが嬉しいのです。

遠巻きに眺められるよりも。

でも、褒めていただけたことは嬉しかったです。







人生初、宝塚駅に降り立ったのでなんでも経験と思い、
当日券とかが取れたら「宝塚歌劇」なんて見ちゃおうかなーと思って調べたら
今日は定休日でした。涙

昔の職場では会社で招待券が良く回ってきて、でも誰も興味がなくて
今思えば贅沢なもったいないことをしてました。


これでまた宝塚歌劇を見たことない人生が続きそうです。
[PR]
by mederu12 | 2016-01-27 17:50 | 革のお花のお話 | Comments(0)