革の秋色紫陽花リース

「革のお花」ページでは記事にしていましたがこちらでも。


年末年始に作っていた
『革の秋色紫陽花リース』です。


どこかに向けて制作、というよりは
自分用に欲しかったというのが本音なんですが、
そうするといつまでたっても作れないので
ゴールを決めて
アクセサリーに使う革(表側)をひたすらハサミで1枚ずつ切り
グラデーションになるように1枚ずつ染めて、クセ付けして
2枚を一組にしてペップをつけて
何本かの束にしてそれをガーランドに組んで
最後にくるんと丸める。

そんな工程を経て出来上がりました。

途中「やめればよかった」と少し後悔しつつも(苦笑)、
出来上がった時はものすごく嬉しかった自分のリース。

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このリースがある手工芸の公募展に入選しました。


直径40センチ弱と
私の作ってきた革のお花のなかでは大きな方なんですが
他の素晴らしいお着物や日本画、
刺繍作品木工作品などの何メートルもあるような大作の飾られた会場の隅っこで
申し訳なさそうにちんまりと飾られていました。



でも、思いがけず沢山の方に見てもらえる機会をいただけて本当に嬉しかったです。



自宅に飾っているので
レッスンの生徒さんにも見ていただけたら嬉しいです。




MEDERU
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by mederu12 | 2016-02-01 06:36 | 革のお花のお話 | Comments(0)