革について

昨日から募集を始めた9月のレッスン。

まだお盆休みの方も多いし見てくださってる方は少ないと思っていたのですが
早々に沢山お申し込みのご連絡をいただいてます。

皆さん本当にありがとうございます。

まだ花材はございますので、
ご都合よい日がございましたら是非いらしてくださいませ。


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私は自分から「どうしてもこれがしたい」と思って革のお花を作り始めた訳ではありません。

ずっと母が地元のカルチャースクールのような所で習っていて
気が付けば先生のようなこともし始めてお教室も始めていて、
もともととても手先が器用な母が、またなんか新しいことを始めたなーくらいにしか思っていませんでした。
つまり、全然興味がなかったんです。苦笑


その母が目を患い、お教室も制作も出来なくなって
材料も道具も処分する・・・と言い始めました。
それはやっぱり勿体ない気がして軽い気持ちで「捨てるくらいなら私がやる」と言って
そこから初めて母から教えてもらったのです。

で、気が付けば10年以上。
今ではこれが私の仕事のひとつになっています。


革のお花を作り始めたときはプリザのお教室はすでに始めていた時で、
「プリザのお教室で頑張る」と意気込んでいたものですが、
プリザのお教室と革のお花、配分的には半々でやっている今がとてもいいバランスのような気がします。

どっちも大好きな仕事です。






そんなきっかけで始めた革のお花なので、
作り方や仕入れ先もほぼ母から教えてもらったこと。だけ。
「革」についての根本的な基礎的な知識もゼロです。

先日、「あること」につまずいて、
いつも革を発注している革屋さんに無知であほな質問メールをダメもとで送ってみました。

そうしたら、とてもとても丁寧なご返答をくださいました。
涙。
素晴らしい。(当然ですが)さすがプロ。
上顧客でもない私なんかに・・・。
ありがとうございます。



さ、問題もクリアできたし、あとは制作に集中するだけです。





MEDERU







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by mederu12 | 2016-08-17 06:30 | 革のお花のお話 | Comments(0)