革だから

先日から革を切り始めて今日からは「染め」と「くせ付け」の作業をほぼ同時進行でしています。

気温が高いので、染めたあと時間を置かずにくせ付けしないと
すぐに乾いてしまってカーブが出せなくなるんで焦りつつ。笑



お花の形にするまでは、なんだこれ?的なパーツばかりですね。
これも。


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ギザギザにカットした革を染めてギザギザ一本ずつを指先でひねるひねるひねるひねる。
途中指が攣りそうになりながらひねるひねるひねるひねる。

幅1ミリもないものをこんな風にひねって形に出来るのは、
やっぱり革だからなんで、革という素材には感謝しています。
金属にはもちろんかないませんが、
アクセサリーに(私が)求める強度とかしなやかさとかは、革だからある程度叶えられているのかなと思っています。




くせ付けが終われば乾かしている間に、今度はこっち。
レザークレイ(革の粘土)。


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もう、これは何度も戦いを挑んで何度も玉砕してきたので
何かの形に作りこむことは諦めて、最近は実(つぶつぶ)制作専用の素材として使っています。

ころころと丸めるだけなら本当に楽ちんで、
アーティシャルフラワーの実とは強度が格段に違うので、これも私の必須素材となりました^^
いろんな粘土が手芸用品売り場にはありますが、
革、というところにこだわって、アピールポイントとしてこれからも在庫がある限り使おうと思っています。


今度作品を送る先は「日本製の『革』を使うこと」というのが重要なので、特に。





MEDERU










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by mederu12 | 2017-08-09 12:42 | 革のお花のお話 | Comments(0)