2017年 06月 17日 ( 1 )

厚いとこ薄いとこ

革を発注するとき厚みを指定して届けてもらうのですが、
端から端まで同じ厚みというのは絶対に無理で(生き物からいただいているので当然ですが)、
私がアクセサリーにする時のお花にぴったりの厚みの部分以外の革が沢山残ります。
背中のところが厚みがあって、お腹側が薄くて、そこは簡単に指先で破くことも出来るくらい。

その厚みのあり過ぎるところや薄いところは「飾る」お花に使います。

定番のシロツメクサはアクセサリーと同じいい部分の革を使いますが、
それ以外のリースの紫陽花や葉っぱなど。

今、それをレッスンの合い間に切っています。



a0044191_21033801.jpg



ずっと先のお話なのですが、
今から少しずつ作り進めて・・・・ご紹介出来るのは・・・・・秋ごろ?

ご紹介出来れば、の話なのですがね。苦笑


ご紹介出来ずこっそり家に飾っているかも知れません。





MEDERU






[PR]
by mederu12 | 2017-06-17 21:05 | 革のお花のお話 | Comments(0)